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Doddlとの出会いと日本への初上陸を果たすまで③

doddljapan perfect gift

日本初上陸を果たしたDoddl(ドードル)との出会い ③

6歳と、もうすぐ2歳になる2人の男児の母である私が、どのようにして日本未発売だったDoddlに出会い、わざわざ英国から取り寄せてまで入手したのか。

そしてさらには国内初発売という、大業に踏み出す決心をしたのかについてお伝えしたいと思います。

自己紹介も踏まえて、今回のきっかけをくれた次男坊の誕生の頃からお話ししているので、もしご興味お持ちいただけたという方は、Doddlとの出会い①から読んでください。

とりあえずザッとdoddlとの出会いからでいいから知りたい~!という方は、Doddlとの出会い②からどうぞ。

アメリカ人から紹介された子供用食具はまさかのイギリスブランド

DoddlJapan

初めての海外への家族旅行先、ハワイで、偶然仲良くなった小児外科医ママから別れ際に教えてもらった耳慣れないブランド名「Doddl(ドードル)」のスプーンとフォーク。

あのハワイで見た、笑顔溢れる理想のようなお食事タイムを何としても手に入れたい・・・!

その一心で、帰国後ネット検索の末たどり着いたのは、アメリカではなく、まさかのイギリスでした。

うそん。。イギリスの商品~?!

アメリカ人が紹介してくれた=アメリカのブランドに違いない。というのは完全なる思い込みでした。

しかも、対象年齢が1歳~5歳の子ども用食具にしては、なかなかの良いお値段。

日本で一般的に販売されている、いわゆる「こども用スプーン・フォーク」を想定していた私は、その価格に少々面食らってしまいました。

「さすがお医者さんママ、このくらいの価格でも気軽に買ったんだろうな。」

「しかも商品代にイギリスからの輸送費足して一体いくらよ・・・?」

「そもそもどうやってお取り寄せ・・・?」

息子が小さい間のほんの一時の期間、しかも食事のためだけに、ワザワザ海外から取り寄せてまで・・・買う?

そんな冷静に躊躇する気持ちを抱くにはもう既に手遅れなほど、あのハワイで目の当たりにした男の子の、穏やかで落ち着いたお食事風景をわが子に置き換えた光景が私の中で完成してしまっていました。

そして、気付けばDoddlのオフィシャルページ右上の「Contact Us」ボタンをポチッとしていました。

行ったこともない国、イギリスから初めてのお取り寄せ

「日本に商品を送ってもらうことは可能ですか?」

そもそも返信があるかも不明だったこともあり、超シンプルな短文を問い合わせフォーマットに打ち込み、返ってくるかわからない返信を待つことにしました。

すると時差もあったためか、その日の夜中に返信が。朝目覚めて返信を確かめると

「ご連絡ありがとうございます。輸送費が別途発生してしまいますが、日本への発送は問題ありませんよ。」

という旨のメッセージと、購入手順を示した案内文が丁寧に書かれたメールが返ってきていました。

早い~!そして、意外と簡単~♪

Doddlを探し当てた時の労力に対し、入手は圧倒的に簡単でストレスフリーなものだったことに少々拍子抜けしてしまう程でした。

Doddlついに日本上陸!

自分で食べられるっていいことたくさん!

海外の人とのやり取りとは思えぬほど、素晴らしく対応の早い返信メールを受けてから約2週間ほど経った頃、FEDEXはやってきました。

いつもなら何かと心の準備が必要な次男の食事タイムを、ちょっと早めの時間にしてしまう程、早く試してみたくて仕方なかった私。

当時1歳2か月だった息子の前にDoddlのスプーンとフォークをそっと置いてみました。

すると、おもむろにスプーンを手に取りジーッと眺め、器の中にある白米を上手にすくって口の中へ・・・。

食べた~!!!

まだ何も教えていないのに、「すくう」「食べる」を完ぺきにマスターしてくれた息子はもうすっかり、あのハワイで見かけた男の子と同じ「上手にお食事できる子」になってくれていました。

「Doddlさん、高いって一瞬でも思ってごめんなさい。コスパ最高でした。」

そんな感動と共に、きっと私と同じように悩み多き食事タイムを過ごしている育児ママ・パパは他にもいるはず!その人たちにも教えてあげたい!という想いが芽生えてきました。

想いが募るとじっとしていられない質の私は、無謀にも未経験の子供用カトラリーの輸入と国内販売を勝手に決め、Doddlへ再び連絡をしたのでした。

実際に輸入をして販売の準備をして・・・という実務的な面では想像以上に(予想できてなかっただけ?!)大変なことにも直面しました。途中何度か心が折れそうになりましたが、何とかここまでたどり着くことができたのは、ただただDoddlで日本の育児をもっと楽しく、学びあるものにしたい!という想いが、商品を知るほどに募っていったからだと思います。

それほどにこの商品には、開発に携わったイギリスのママTEAMの想いと魅力が詰まっていると感じています。

1日3回必ずやってくるお食事タイム。せっかくなら楽しく、そしてできることなら学びある時間になったらいいですよね。

Doddlなら、

「自分で上手に食べられる!」の成功体験

「上手に食べられたね!」の褒め言葉

そして何より、パパママが笑顔になってくれる。

Doddlだからこそ実現できる、ただ食べるだけじゃないお食事タイムを是非はじめてみてください。

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