海外ほぼワンオペ育児日記㊺ – まさかの、ワンオペ出産!-
妊娠期間もあっという間に過ぎ、その日は突然にやってきました。1人目の時は予定日より早かったので、きっと2人目はもっと早いだろうと、しっかり準備していました。
そして、やはり予定日より早くその日はやってきました。
1人目の経験から、早めに病院に連絡。
息子の出産の時も、思ったより早く進んだので、今回も陣痛の間隔を確認しながら病院に電話をしました。前回の履歴を確認してもらい、通常ならまだ家で待機でしたが、病院に行くよう指示をもらい、準備していた入院セットを持ち、病院へ!
タイミングが良かったので、陣痛タクシーを使うことなく、父に送ってもらうことができました。
車を降りてから始まるまさかのワンオペ!

父の車を降りてからが本当の1人!
息子に別れを告げ、陣痛と戦いながら、陣痛室へ・・・
結構痛いので、5分に1度はうずくまり、何とか陣痛室へ辿り着きましたが、もう生まれる準備ができているとのことで、分娩室へすぐに移動することに!
しかし、ここからが悲劇!
助産師さん、看護師さんが次々に確認に来てくれるも、経産婦であることと、比較的元気だったことから、
放置・・・
助産師さんがリラックス音楽をかけてくれ、隣の部屋の方が大変だからよろしくね!何かあったらナースコールね!と、ボタンを渡され
ひとりぼっち・・・
痛いな〜と思いながら、隣の妊婦さん、頑張れ〜と応援しながら、孤独な時間を過ごしました。
いよいよ出産!

いろんなことがあった2人目の妊娠生活でしたが、ようやく赤ちゃんに会える時がやってきました。
スルリと出てきてくれたので、出産後の痛みもあまりなく、産後は二足歩行で病室まで移動することができました。その後、各方面に出産連絡。
両親はもちろん、日本にいる友達、ベトナムにいる友達、みんなに連絡をしました!
今まで大変だった分、出産はとっても楽ちんでした!早く息子に会いたい!と、一晩眠れずに過ごしました!

Shiho
海外でのほぼワンオペ育児経験を発信!
海外在住歴8年(シンガポールとベトナム)海外子育て歴5年(ベトナム)、現在は日本在住 2児の母です。 これまでの海外での子育てを通じて経験したこと、帰国後の子供達の生活等、これから海外で子育てをされる方、海外での育児に興味がある方へ、少しでも役に立つ情報を発信していきます。




