海外ほぼワンオペ育児日記㊹ -出産までにすること!-

日本の病院での検診
夏の一時帰国の際に、産院は決めていたのでまずは診察です。妊娠糖尿病の私は個人の産院で出産することは難しく、安定の大きな病院を選びました。息子も出産した病院なので、勝手がわかっており、私の履歴も残っているので、願ったり叶ったり!
ベトナム人の先生からの紹介状と、手持ちのインスリンを持って、診察に向かいました!
まさかの、日本では使っていない?!?!

血糖値も安定しており、ベトナム人先生もとっても良い方だったので、何の迷いもなく処方されていたインスリンを日本の先生に見せたところ、、、
「なにこれ?」
と、こちらが一気に不安になる反応・・・・。
詳しく話を聞くと、私がベトナムで使っていたインスリンは
・日本では処方しないタイプのインスリンだったということ。
・私の血糖値の値から考えて、打ちすぎだということ
を教えていただきました。もう頭が真っ白でした。どうか、お腹の赤ちゃんに何の問題もないよう、もう祈るのみでした。
とにかく遊ぶ!
病院のあれこれに、心はズタボロでしたが、身体は元気です!
息子と私の数ヶ月をどれだけ楽しいものにできるかたくさん考えました。
スクールがない日は、子供がいる友達の家に遊びに行ったり、私の両親と一緒に温泉旅行に行ったりと、目が回るくらい忙しい日々を過ごしました。


私は食事の度に気にしなければならない血糖値がストレスにはなりましたが、全ては産まれてくる赤ちゃんのため!と言い聞かせ、甘いものは極力摂取せず、カロリーコントロールに努める日々を過ごしました!
これは撮っておきたいな!と撮影した、マタニティフォトはとても良い思い出になっています!


Shiho
海外でのほぼワンオペ育児経験を発信!
海外在住歴8年(シンガポールとベトナム)海外子育て歴5年(ベトナム)、現在は日本在住 2児の母です。 これまでの海外での子育てを通じて経験したこと、帰国後の子供達の生活等、これから海外で子育てをされる方、海外での育児に興味がある方へ、少しでも役に立つ情報を発信していきます。




