保育士ママが教える!保育園用カトラリーの選び方
~子どもが「食べるのが楽しい!」と思える第一歩に~
こんにちは。現役保育士であり、子育て真っ最中のママから、保育園生活で本当に役立つカトラリー選びについて、保育園と家庭の両方の視点でお伝えしようと思います。
1. 保育園の現場と家庭で実感!カトラリー選びの重要ポイント

① 「小さな手でも持てるか」がカギ
園でも家庭でも、“自分で持って食べる”という体験が子どもの自信につながります。
持ちやすい太さ・重さで、自然に手にフィットするグリップがあると、はじめての子でも安心です。
② 自分で食べやすい形状のカトラリー
保育園では、先生が付きっきりで食べさせてくれるわけではありません。
だからこそ大切なのが、子どもが自分ひとりでも使いやすい形かどうか。
手のひら全体で自然に握れる太さや角度のあるカトラリーなら、
持ち替えや力加減が難しい時期でも、食べ物を口まで運びやすくなります。
③ 手指の発達を促し、正しい持ち方につながるもの
カトラリー選びは、“食べる道具”以上に、手指の発達を支える役割も。
指を自然に正しい位置へ導く設計のカトラリーを使うことで、無理なく「三点持ち」に近い動きが身につきやすくなります。
これは将来の
・鉛筆の正しい持ち方
・お箸へのスムーズな移行
にもつながる大切なステップ。
2. 保育士ママがリアルに選んだ!おすすめカトラリー【ドードル(doddl)】


私自身も息子の入園を機に色々試しましたが、
「ドードルのカトラリーセット」は本当に使いやすくて、家でも園でも大活躍しています!
ドードルのここが良かった!
- 手指が未熟な子どもでも上手に食べられる人間工学デザイン
- 持ち手のくぼみに指がフィットして、自然と正しい持ち方に
- 「手づかみ食べ」に近い感覚で、食べものを楽に口に運ぶことができる
- お箸や鉛筆の正しい持ち方に欠かせない「三指持ち」身につく
園でも「これ、使いやすそうですね」と先生に言われたこともあり、保育士目線でもおすすめできるカトラリーです。
一緒に使って便利だった!ディンキーカップ


カトラリーとセットで使ってよかったのが、「ディンキーカップ」。
- 赤ちゃんにも持ちやすく飲みやすい設計
- 表面の粒々の突起がすべり止め効果を発揮
- 「起き上がりこぼし式」の重心設計。手が当たって傾いても、自然と起き上がる
- コップ飲みで口や舌の発達をサポート
息子も「じぶんでのめた〜!」と満足げな表情。保育士としても、自分で飲む力を育てるのにピッタリなアイテムだと思います。
まとめ|“食べる”を通して自信を育てよう
カトラリーは、ただの道具ではなく、「食べる=たのしい」「できた!」を感じるためのパートナー。
毎日使うものだからこそ、子どもが使いやすく、ママもお手入れしやすいものを選びたいですよね。
そんな両方の視点を叶えてくれるのが、ドードルのカトラリーとディンキーカップ。
「買ってよかった」と思えるアイテムの一つです。



