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実際にやってみた!ねんねトレーニング~後編~

 

パパも協力してくれることに決まり、いざネントレ開始!!

 

 

 

 

まずは、ネントレを始めるために、用意したものをお伝えしたいと思います。

 

 

用意したもの

 

ベビーベッド

安全な寝床に寝かせないと、親の私も安心して眠れない為、ベビーベッドを購入しました。

 

おくるみ
そして新生児期から絶対必要なのがおくるみ。おくるみは一人目の時から実践していたので、効果抜群です。あいばさんが監修したおくるみが今発売されていますので、そちらも参考に(https://aya-aiba.com/project/swaddle/)!

 

ホワイトノイズ

ホワイトノイズは、物音で赤ちゃんが起きてしまわないようにするためと、胎内にいた時と同じ環境に近づけるため夜通し流します。夜だけでなく、お昼寝時にも流し続けると、快眠をサポートする環境作りに効果的です。

 

ベビーモニター

ベビーモニターは、必要な方だけでOK。我が家は2階で寝かせていたため、いつでも様子を見られるようにベビーモニターを用意しました。これがとっても便利でした。

 

ミルク

ミルクは、必要な方だけでいいと思います。私は、寝る直前にたっぷりと飲ませるとぐっすり寝てくれることに気づいてからは、毎晩飲ませるようになりました。1歳6か月の今もフォローアップミルクをたっぷり飲んでから寝ています。

 

次に、赤ちゃんが眠るのに必要な環境や手順などをご紹介します。

 

赤ちゃんが寝る環境を整える

赤ちゃんが眠りにつくのに最適な環境があるのでご紹介します。

 

安全な環境で部屋を真っ暗にする
少しの明かりでも目を覚ましてしまう赤ちゃん。安全な寝床を用意してから、明かりとなる隙間は全て塞いで、カーテンも遮光カーテンを付けて、寝かせる場所を整えました。

 

涼しい温度・湿度
室温は、大人が少し肌寒いなと感じるくらいが赤ちゃんにとって適温だそうです。湿度は、40-60%くらいを保つこともポイント。
服装は季節によって変えて大丈夫。ベビーベッドの中にはぬいぐるみや掛け布団などは入れません。窒息事故や、SIDS(乳幼児突然死症候群)のリスクを減らすことにもなる上、子供と保護者の安眠に繋がります。

 

 

 

夜寝る前のルーティーンを決める

寝る1時間前からのねんねルーティンを一貫して続けると赤ちゃんは安心して眠ることができます。

 

我が家の場合、最初はこのルーティーンで頑張りました。

【晩御飯➡お風呂➡スキンケア➡ミルク➡歯磨き➡絵本タイム➡おくるみ➡ホワイトノイズをつける➡ベッドに置く】

 

赤ちゃんは、次に何が起きるか分からないことから不安で泣いてしまうそうです。

それぞれのご家庭のライフスタイルに合わせて、一貫して同じスケジュールにすると赤ちゃんは次に何をするのか分かってくるため、安心して眠ることが出来るそうです。ねんねルーティーンはセルフねんねには欠かせません。

 

 

1歳6か月になる我が子も、今ではすっかりねんねルーティーンが定着しているので、ミルクを飲んだらすぐに寝る体制へ入ります。そして、普段は寝かしつけないパパも、ルーティーン通りにするとスッと寝てくれるので驚いています。

 

 

 

赤ちゃんが泣いても一貫した態度をとる

 

泣いてもすぐには声をかけません。それでも泣き続けてしまう場合は、次のことを実践しました。

 

声をかける(シーシー・ママはこにいるよ~などなるべく低いトーンで静かに)
お腹もしくは背中をとんとん
だっこ
授乳

 

寝そうになるとやめて、そっとベッドに戻してみます。また泣いてしまったら①から繰り返します。

 

夜泣きをしてなかなか寝てくれないときは、実は添い寝してしまったことも何度かあります、、、ですが、癖にならないようにこの手順で「ベッドで眠るんだよ!」と、教える為、なるべくベッドに戻して寝かせるようにしました。泣き出しても、しばらくそっとしておくとまた寝入ってくれることも多々あり、泣いてもすぐに反応しないことが大切です。

 

 

 

大体の生活リズムを月齢ごとに決める

 

赤ちゃんには、月齢ごとにご機嫌で起きていられる活動時間というものがあります。

月齢に合わせて活動時間を考えて、朝寝とお昼寝をさせると案外寝てくれます。活動時間を過ぎてしまうと疲れから泣き出してなかなかお昼寝できなかったり、夜泣きにつながるので要注意です!

 

我が子の場合、朝寝は割とすぐに寝てくれましたが、昼寝を定着させるには少し時間がかかりました。
最近では、月齢が上がっていくにつれ体力がついてきたので、お昼寝は2時間、夜はなるべく早めに寝かせるようにしています。
活動時間が分かっていると、「今眠い時間だな」と、泣いている理由が分かるようになり、気持ちも楽になりますよ。

 

 

 

ねんねトレーニングをした結果

 

結論から言うと、ねんねトレーニングは本当にして良かったです!
始めた頃は、泣き声に耐えるのが大変でした。泣かせたまましばらく待機するのは辛く、パパにも可哀想・・・なんて言われたりしましたが聞こえない振り。夫婦で耐えました。
1日1日乗り越えていくと段々定着していき、睡眠時間が伸びると本当に嬉しかったり、日によっては全然うまく寝てくれなかったり。。。赤ちゃんだってその日の気分によって変わるよね!くらいに思ってやり過ごしました。
夜8時に寝かせるスケジュールを定着させると、そこから私のフリータイム!今では夜中に起こされることはほとんどなくなりました。赤ちゃんはロボットではありませんので、時には体調が悪かったり、おむつがズレていて漏れてしまったりと、泣いてしまうこともあります。それでも、基本的に赤ちゃんが夜通し寝るというが分かっているので、落ち着いて対応できるようになりました。
赤ちゃんも私も、ぐっすり眠れると日中のご機嫌が良いのでとても子育てしやすいです。

 

 

毎日睡眠不足で疲れているママたちに、昼間の時間を少しでも元気に過ごせるネントレをぜひ一度試してみて欲しいと思います。

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ちょっと前まで赤ちゃんだと思っていたのに
気付けば元気にそこらじゅうを走り回る子供たち

長いようで短い育児期間。

限られた時間を少しでも大切にしたい。
知育、食育もちゃんとして色んな経験もさせてあげたい。

・・・とは思っても、子育てはほんとうに大変!

親となったその日から誰もが通る
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