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【体験談】3人目育児ではじめてネントレやってみた。 ~前編~

もっと早くに知りたかった!ネントレを3人目にして実践。

 

3人目育児にして、以前から気になっていたネントレに初めてチャレンジした経験談についてまとめました。

ネントレ成功へのポイントや「ネントレなし」の2人育児と「ネントレあり」3人目育児の比較感想や変わったことについて前編後編に分けてご紹介していきます。

 

ベビーの夜泣きや日々のグズグズに悩む方、出産を控えたママさんの心の準備として参考になれば嬉しいです。

 

 

ネントレを始めたきっかけ

おっぱいもいらない。オムツもキレイなのに、ずっと泣いてる…なんで泣いてるの?!と日中は悩み、夜は夜で、ミルクがよく寝ると聞いたのになぜか何度も夜泣きで起きる、いわゆる「よく泣くベビー」タイプの2人を育ててきました。

 

「(過去2人で経験した)あの泣き地獄、今回はなんとか回避したい・・・」

 

6年ぶりに3人目の出産が決まった瞬間、色々と過去2人の子育て経験の細かいことは忘れてしまっていましたが、寝かしつけの苦悩の日々だけは鮮明に覚えていた私は、以前から気になっていた「ネントレ(寝かしつけトレーニング)」を実践しよう。と心に決めていました。

 

漫画で気軽にネントレ基礎知識から実践までスピード学習

海外では、産まれてすぐに親子の寝室は別室にする家庭が多いと知っていたけれど、それ以上のネントレに関する知識はまだありませんでした。

上の子達もいるので、できるだけ簡単に楽しくネントレについて知りたいと思い、色々リサーチした結果、インスタで目に留まった 愛波文(@aya_aibaさんの簡単に読める漫画タイプの本「マンガで読むぐっすり眠る赤ちゃんの寝かせ方
(Amazonのリンクに飛びます。)
を購入。

さらっと読めて、面白く、共感できることばかり書かれていて、私の理想のネントレ教科書が確定しました。

 

成長と共に、生活リズムが変わり始めたタイミングで、いつもの時間にお昼寝しなくなってきたな。。。と思ったらすぐに本を確認して、スケジュールを見直すようにしています。

 

そもそも「ネントレ」とは?その方法は?

ネントレとは一言でいうと、赤ちゃんが自力で眠りにつけるようにトレーニングすること。

赤ちゃんが眠ってからそっと寝かせるのではなく、目が開いた状態でベッドに置いて「自らの意思で眠りにつく。」というのがポイントです。従来の日本の子育て慣習からすると、「そんなこと可能なの?!」と驚いてしまいますよね。

 

はじめはどの子も大泣きします。大泣きしながら、「自分が寝る時間になった」ということに気づき、学習するように促すというのが一番初めのステップです。その方法は、タイムメソッドとフェードアウトメソッドの2種類あり、どちらのメソッドで進めるかは実践者のご両親の選択で決められます。

どちらも、決して泣かせっぱなしで長時間放置するわけではありませんので、自分に合ったやり方で挑戦してみて下さい。

 

ちなみに私は、タイムメソッドを採用。フェードアウトメソッドに比べて、時間で区切って進める方が泣き声に惑わされすぎずにトレーニングを進めやすいだろうと考えました。また、上の子達にも十分に時間をとることができたので、結果、タイムメソッドを選択してよかったなと思いました。

 

タイムメソッド

赤ちゃんを寝床に置いて、部屋の外で待機時間を計りながら待つ。時間が来たら、部屋に入ってあやす。一週間かけて、部屋に入るまでの時間を徐々に空けていき、赤ちゃんが自力で寝るようにトレーニングする方法です。

 

フェードアウトメソッド

約2週間かけてママやパパが赤ちゃんを見守る距離を少しずつ広げていく方法です。

 

 

ネントレ開始時期は?

うちの子、もうネントレには遅すぎる?まだ早すぎるかな?と考える親御さんも少なくないかもしれません。

「セルフネンネを教えたいなあ。と、思った時がご家庭とご自身にとって最適なタイミング」 愛波文(@aya_aibaさんが教えてくれています。

 

そばで寝ないで、愛情不足にならない?一人で寝かせて心配。
などの不安材料もあると思いますが、愛情は、起きている時間にたっぷりとコミュニケーションをとることで充分。

 

ネントレは、赤ちゃんの睡眠の質を上げて、昼間の時間をご機嫌に過ごせることが増えることも期待でき、一緒に住むご家族の負担の軽減にも繋がります。

 

一人での様子が気になる方は、ベビーモニターを付けることをおススメします。私もベビーモニターを導入したことで、心のゆとりが生まれ、スムーズにトレーニングを進めることができるようになりました。

 

後編では、ネントレ実践に向けて準備すべきものや、成功のためのポイントについて詳しくお伝えします。

 

 

 


 

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ちょっと前まで赤ちゃんだと思っていたのに
気付けば元気にそこらじゅうを走り回る子供たち

長いようで短い育児期間。

限られた時間を少しでも大切にしたい。
知育、食育もちゃんとして色んな経験もさせてあげたい。

・・・とは思っても、子育てはほんとうに大変!

親となったその日から誰もが通る
悩み多き子育て期間を少しでも楽しく、学びある時間に。

慌ただしい生活の中にも豊かですてきな刺激と
しあわせを感じられるアイテムや情報を
piquale(ピカーレ)はお届けします。

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