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赤ちゃんのしつけはいつ、何から始めるべき?0歳児〜年齢別に紹介

しつけを聞いている赤ちゃん赤ちゃんのしつけはいつ、何から?

この記事を読むための時間:3分

子供のしつけは何歳からするべきなのか、どんなしつけをするべきなのか、悩んでいませんか?言っても言葉がわからない赤ちゃんのうちは必要ないと思っている方もいれば、小さい頃のしつけこそ重要だと思っている方もいるでしょう。そこでこの記事では、赤ちゃんのしつけはいつ、何からするべきなのか紹介します。ぜひ参考にしてください。

そもそも「しつけ」とは?

「しつけ」と聞いたときに思い浮かぶものは、その人の考え方によって異なるでしょう。しかし本来のしつけは、社会のルールや礼儀などを、自分の考えるルールや礼儀などとして受け入れ、自分で行動・立ち振る舞いができるように導くことです。つまり、単に「礼儀作法を知っている・身体ができる状態にする」のではなく、「礼儀作法が心に身についた人間に育てる」のがしつけだと言えます。

子供のしつけは0歳から始めよう

しつけを始めるのは、生まれてすぐの0歳から。「早すぎる」と思う方も多いかもしれませんが、生後1ヶ月の赤ちゃんはもう母親の声を聞き分けることができます。1歳までにぐんぐん成長して、生後6ヶ月頃には視力・聴力が発達し、生後10ヶ月頃には簡単な言葉を理解できるようになる場合も。また、その頃にはハイハイもできて動き回れるので、早くから何も知らない赤ちゃんに社会のことを教えてあげなければいけません。

0歳児の赤ちゃんのしつけは?

しつけは0歳からといっても、どんなしつけをすれば良いのでしょうか。0歳児の赤ちゃんに対するしつけについて解説していきます。

叱る必要はなし!まずは信頼関係を築こう

しつけというと、「叱って、ダメなことや悪いことを教える」というイメージもあるかもしれません。しかし、0歳児の赤ちゃんに叱る必要は一切ありませんし、叱っても赤ちゃんは何を言われているのか、なぜ言われているのかなどを理解できません。0歳の赤ちゃんのしつけで大事なのは、まず信頼関係を築くことであると言われています。スキンシップやコミュニケーションをたくさんとって、「人格を否定されているのではない」「愛されている」ということを教えてあげるのです。この信頼関係があるからこそ、もう少し大きくなって叱るようになっても、子供がただ親に対して恐怖を感じるのではなく安心して成長できるようになります。

10ヶ月頃から「危険を教えてあげる」

生後10ヶ月頃、赤ちゃんが少しずつ言葉を理解できるようになって記憶力も発達してきたら、まずは赤ちゃんの命を守るために危険を教えてあげることからスタートしましょう。ライターやタバコ、刃物を触ろうとしたり、階段の方へ行こうとしたりなど、怪我や事故につながる行動には「ダメだよ」「危ないよ」と真剣な顔で伝えながら、わかりやすく行動を止めてあげてください。

1・2歳のしつけ

1・2歳の赤ちゃんは歩けるようになり、好奇心旺盛でなんでもやりたがります。引き続き安全に注意して、危険を教えてあげましょう。また、社会のルール(違反なことや悪いこと)についても「ダメだよ」と教えてあげてください。この頃はまだ良いことと悪いことの区別がついていないので、叱らず優しい口調で説明してあげるのがおすすめです。また、2歳頃がピークの子が多いと言われる「イヤイヤ期」もできるだけ叱らず、共感してあげる、または「○○する?」と提案してあげるのが良い解決策だと言われています。

3・4歳のしつけ

しつけで叱るのが効果的になるのは3歳頃からだと言われています。なぜなら、この頃にはルールや良し悪しがある程度わかるようになっているからです。子供を叱るときには、機嫌が悪いのではなく怒っているのだということが伝わるように目を見て叱り、怒っている理由を具体的に説明してあげましょう。他の子供と比べて否定したり、叩いたり、感情的になったりするのはNGです。また、親がやっていることをダメと言われても納得してくれないので、親が見本になることも大切です。

5歳からのしつけ

5歳にもなると自我が発達して、周りからどう見られているかを気にする子どもが増えます。そうなると、自分でわがままを抑えてルールを守ろうとするようになり、しつけで伝えることも受け入れてくれやすくなるでしょう。しかし、上手に話せるようになるので、反抗したり言い訳をしたりすることもあります。叱るときはダメな理由を子どもが納得できるように説明し、きちんとできたときは褒めてあげることが大切です。

赤ちゃんのしつけは成長に合わせて

赤ちゃんのしつけを始める時期、しつけの内容について紹介しました。赤ちゃんのしつけは0歳から。信頼関係を築くことからはじめ、成長に合わせて変えていくと良いです。時にはイライラしたり感情的になって叱ってしまったりすることもあると思いますが、今回紹介した内容をできる範囲で試してみてください。

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