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乳幼児の冬の肌着はどう選ぶ?月齢別のおすすめ肌着や注意点

肌着を着ていない冬の赤ちゃん

乳幼児の冬の肌着の選び方

この記事を読むための時間:3分

寒い冬、赤ちゃんにどんな肌着を着せてあげれば良いのか、悩んでいる方も多いのではないでしょうか?この記事では、月齢別の冬におすすめの乳幼児の肌着や、冬の肌着の選び方について紹介します。赤ちゃんが寒がっていないか、反対に着せすぎて暑がっていないかなど、肌着選びが心配だという方はぜひ参考にしてください。

【月齢別】冬におすすめの肌着の種類

体温調節をする機能が未発達な赤ちゃんは、暑さや寒さに弱いです。そんな赤ちゃんのためにおすすめの冬の肌着の種類を月齢別に紹介します。

新生児(ねんねの時期)

生まれてすぐの新生児には、「短肌着」と「長肌着」の両方、またはどちらかを着せることが多いです。短肌着は腰までの長さ、長肌着は足先まで覆う長さで、どちらも打ち合わせタイプ。肌寒い日〜極寒の冬は、長肌着が活躍するでしょう。また、短肌着の上に長肌着を重ねる、または長肌着の上にコンビ肌着を重ねる、などというのもアリ。気温に合わせて組み合わせを変えて体温調節してあげてください。

2〜9ヶ月頃(手足をバタバタしはじめたら)

赤ちゃんの動きが活発になり手足をバタバタしはじめると、短肌着や長肌着でははだけやすくなってしまいます。そのため、肌着は股下にスナップのある「コンビ肌着」や「カバーオール型肌着」、「ロンパース型肌着」などに変更するのがおすすめです。首が据わらないうちは寝転んだまま着替えやおむつ替えをするので、「前開きタイプ」を選びましょう。

7ヶ月頃〜(おすわり・ハイハイの時期)

首が据わり、腰回りもしっかりしてきたら、おすわりやハイハイをしはじめます。この時期になると、おすわりや立ったままでも着替えがしやすい「かぶるタイプ」の肌着にするのがおすすめ。足元がゆったり作られている「コンビ肌着」はカバーオールなどの重ね着が難しいので、そろそろ卒業する赤ちゃんが多いです。

1歳頃〜(歩きはじめたら)

ひとりで歩けるようになったら、自分で着替えたがったり、自分でトイレに行こうとしたりすることも。そうなると、「セパレートタイプ」の洋服に変え、同様に肌着もセパレートタイプにする方が良いでしょう。変更のタイミングは、身長でいうと大体80cmくらいから。下半身はオムツ、上半身は半袖や長袖の幼児用肌着というスタイルです。

赤ちゃんの冬の肌着・選び方

月齢別に赤ちゃんの成長に合わせて肌着を選ぶ方法を紹介しましたが、他にも冬の肌着の選び方があります。以下の2点を意識して選びましょう。

①気温で選ぶ

月齢や成長度合いによっておすすめの肌着の種類は変わりますが、その中でも、その日の気温に合わせて肌着の袖の長さや素材を選ぶ必要があります。例えば、初冬の12〜15度の日には厚めのフライス素材、最高気温10度の日はさらに厚手のニットガーゼやニットキルト素材のものや、肌着を複数枚重ね着するのがおすすめです。また、室内で過ごすなら通年素材や半袖の肌着を選ぶなど、うまく調節しましょう。

②製法・素材で選ぶ

赤ちゃんは汗っかきで、冬でもたくさん汗をかきます。そのため、保温性優先ではなくしっかり汗を吸収する素材を選びましょう。おすすめは綿100%素材。その中でも天竺素材を2枚重ねにした「ニットガーゼ」や伸縮性の高い「フライス」、生地の中に綿が入った「ニットキルト」などの素材なら、汗も吸収するうえに保温性も高いです。

冬の肌着を赤ちゃんに着せる時の注意点

最後に、冬に赤ちゃんに肌着を着せる時に押さえたい注意点を紹介します。

室温・気温の変化に合わせられるようにする

冬の寒い日でも、室内は暖房が効いて暖かいことが多いです。また、昼間は太陽が差して暖かかったのに、突然雪が降って気温がグッと下がるなど、同じ室内・室外でも気温が変化することもあります。そんな状況になりそうな時は、できるだけ気温の変化に合わせて赤ちゃんの体温調節ができるようにしておきましょう。例えば、厚手の肌着+厚手のロンパース+アウターよりも、少し薄手の肌着を2枚+厚手のロンパース+アウターの方が、脱ぎ着できて体温調節しやすいです。

着せすぎに注意

寒い冬は赤ちゃんの体が冷えないように、そして「風邪をひかせたくない」という思いから、つい厚着をさせがちです。でも、赤ちゃんに着せすぎるとかえって大量の汗をかいてしまい、かいた汗が冷えると体も冷え、体調を崩すことも。赤ちゃんは大人より平熱が高いので、着せすぎは良くないのです。背中にじんわり汗をかいていたら1枚脱がせるなど、気をつけてあげてください。

赤ちゃんのために、冬の肌着を適切に選ぼう

赤ちゃんの冬の肌着の選び方を紹介しました。冬の肌着選びは、成長に合わせた肌着の種類と、気温に合わせた素材・枚数選びの両方が大切です。気温の変化と着せすぎに注意しつつ、赤ちゃんの成長を楽しみながら冬を過ごしましょう。

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