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共働き夫婦の家事分担!上手くいくコツは3つ

共働きの家事分担方法

共働きなら家事は半分ずつに分けたい!

この記事を読むための時間:3分

働く女性が増えた現代では、家事分担は必須と言えるでしょう。とくに夫婦で正社員として働いていればなおさらです。

時代の流れもあり、最近では家事育児を手伝う男性が増えています。それでも家庭内のことなので、どんなふうに分担しているかは分かりませんよね。

この記事では、実際の家事分担にかかっている割合と、少しでも負担が減るようになるコツを紹介します。

男女共に家事は5:5が理想と考えている

家事分担の話をする前に知っておきたいのが「男女共に家事分担の割合は5:5が理想」と考えているケースも多いようです。家事は男性もやるべきことという考えが広まっているのでしょう。

また、家事分担における割合の比率は5:5に近づくにつれて、女性側の幸福度が上がっていきます。夫側では、割合によって大きな幸福度の変化はないものの、「夫4:6妻」のときに1番幸福度が高くなることが分かっています。(参照元:https://www.oisix.com/shop.g6–column–column40__html.htm)

お互いの幸福度が最も高い状態で家事分担をするならば「夫4:6妻」が理想と言えるでしょう。

家事負担の割合は?

それでは実際の家事負担はどうなっているのでしょうか?これは夫婦によって意見が分かれます。妻からしたら、夫が家事をしている割合は20%前後で、夫からしたら、自分が家事をしている割合は30%以上という結果になりました。(参照元:https://www.businessinsider.jp/post-206133)

実際にどの程度の家事を分担しているのかは、家庭によって異なると思いますが、多くの家庭で、夫自身は「家事を手伝っている」と思い、妻からしたら「夫はあまり家事を手伝わない」と思っているのは驚きですね。

片方に負担がかかるとトラブルのもとに

理想としては家事を半分に分けたいけれど、実際にはできていない家庭もあるのが現状かと思います。さらには、家事分担ができていると思う割合では、夫婦の間に温度差があり、そのことが余計に負担になっているのではないでしょうか。

こうした小さな不満から、夫婦仲に亀裂が入ってしまうのは、なにも珍しいことではありません。大きなトラブルを招く前に、やって欲しいことや気になることは、常にお互いが伝えるようにしましょう。

家事分担を上手くするコツ3選

ここからは夫婦で家事分担を上手く行うコツを紹介します。

家事分担の内容を明確化する

「買い物に行く」「掃除をする」といった大まかな内容ではなく、「〇曜日に〇を買う」とハッキリ決めた方が良いです。また、掃除に関してもお風呂は最後に入った人がする」「リビングは〇曜日に隔週で交互にすると具体的に決めましょう。

コミュニケーションをしっかり取る

家事分担を行う際に気をつけなくてはならないのが「コミュニケーションをしっかり取ること」です。役割分担を決めるときに細かな内容まで話し合っておけば、あとあと頭を悩ます必要がありません。

また、イレギュラーなことが起こった場合は、その都度2人で相談し合って、お互いに負担にならないようにしましょう。

できないときはあきらめる

家事分担を決めていても、できないときもやってくるでしょう。仕事が忙しかったり病気になったりと、長い人生であれば色んなことが考えられます。そんなときでも、責任感が強い方は無理をして頑張ってしまいますが、それはやめましょう。

「できないときは諦める」ことが、長い間家事をやっていくのに必要な心構えなのではないでしょうか。

2人がしんどくない家事分担をしよう

家事分担を決めるときにおすすめなのが「得意なことを担当する」ことです。家事には膨大な量があるので、自分ができることやしたいことを担当するようにしましょう。また、夫婦ともにやりたくない家事があれば、お金を払って解決するのも手ですよ。

家事分担をするときは、お互いが辛くならないように役割を決めて、無理をしないようにしましょう。

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