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ありあまるエネルギーを発散!のびのび子どもと過ごすアイディア集

おうちストレス発散法

ありあまるエネルギーを発散!のびのび子どもと過ごすアイディア集

子育ては年中無休、365日24時間営業です。天気が悪い時もありますし、ママやパパの具合が悪い時だってあります。

テレビや動画の力を借りることもあると思いますが、それでは子どものエネルギーが発散されず、夜なかなか寝てくれないという経験はありませんか?

今日は、17歳から8歳まで、男の子三人のママである筆者が、子育て中に実践してきた(今もしている)子どものエネルギー発散アイディアをご紹介します。

【屋外編】とにかく見晴らしの良い広い場所に放牧

力ありあまる子供たち

公園などでは、他のお子さんや大人との関わりや、遊具の使用に親の手助けが必要なことも多いので、動きたくないときは広い公園や砂浜に連れていきましょう。

ボールやフリスビー、スコップなどを持参して、自由に探検します。

フリスビーをキャッチするために走り回る、石や貝を探す、穴を掘るなど、親は体を大きく動かさないでも声がけをすれば子どもたちは動き回ります。

着替えの持参を忘れずに!寒い日は暖かくしてでかけましょう。

【屋外編】近所のお散歩で有り余るエネルギーを解き放つ

お散歩でエネルギー発散

お出かけをするのは無理だけど、というときは近所のお散歩でもエネルギーを発散できます。

「あの電柱のところまで、よーいどん!」

と、子どもだけかけっこ!

「5.4.3.2.1」とカウントダウンするだけでダッシュしてくれます。

少し大きな子は、スマートフォンのタイマー機能を使い、何秒で走れるかタイムトライアルもかなり盛り上がります。

くれぐれも車や人などの来ない安全なところで行いましょう。

【あったらいいな】トランポリンでとにかくジャンプ

トランポリン

筆者はオランダに在住していますが、オランダでは個人宅でも庭にトランポリンを備え付けているおうちがとても多いです。

公園にもトランポリンがありますし、全面トランポリンの遊技場もあります。

ジャンプすることはエネルギー発散にはとても有効です。

遊戯施設などで思いっきり跳ばせてあげましょう。

【屋内編】お座りができたらできる、新聞ビリビリ遊び

新聞紙ビリビリ

外にも出たくない!そんなときは0歳からできる、ビリビリごっこをしませんか?新聞や古雑誌などをとにかく破る遊びです。

赤ちゃんは楽しそうに破いている姿を見せてあげると真似をします。

破る手の感覚、破いた音の違い、上から雪のように降らせたり、丸めてボール状にしたり。

そしてそのボールをカゴに投げ入れてバスケットボール、ボーリングのようにぬいぐるみやペットボトルを倒すなどアレンジは様々です。

【屋内編】おうちで秘密基地&ミッションインポッシブル

おうちミッションインポッシブル

ダイニングテーブルの下に潜ってミッション・インポッシブルごっこ。

椅子やテーブルの足に毛糸などを結びつけその下をくぐります。

鈴などをつけて紐に触ると音が鳴るようにすると、緊張感が漂います。

風呂敷などの布や、家具、ダンボールなどをたくさん使って隠れ家を作る秘密基地ごっこも子どもたちは大好き。

お気に入りのぬいぐるみなどと一緒に遊べます。

椅子が倒れるなど事故にならないように見守りが必要ですが、子ども独自の創造性を活かせて楽しいですよ。

【屋内編】おうちをクラブ化。ダンスダンス!

おうちダンスパーティー

ドレスアップして、好きな音楽をかけて、踊ったり歌ったり動き回るクラブ(ディスコ?舞踏会?)ごっこはいかがでしょう。

最近はダンス系の振り付け動画も多いので、動きが出にくい場合は動画をうまく利用して誘導するのも良いですよ。

大人も懐かしい曲をかけて一緒に踊ると、気分転換になったり、エクササイズになったりもします。

筆者はひどい台風で窓が空けられない日に家でクラブごっこを行い、汗だくになった思い出があります。

【屋内編】体力を使うお手伝い。うどん、パン作り

おうちクッキング

子どもと料理をするのは、ひとりで料理をするよりも大変です。

しかし、おうち時間のアクティビティのひとつとして食育を兼ねたクッキングはおすすめです。

うどん作りやパン作りは、最初の粉が散らかる場面のみ大人が済ませてしまえば、被害も最小限に。

しっかり力を入れてこねて、うどんはビニール袋に入れて踏んでこねて、全身運動になります。

クッキー作りなども、あまり細かいことは言わず好きに成型させてあげると、満足度が大きいようです。

最後に

性格や遊び方、何にのめり込むか、体調のクセなどは百人百様です。

兄弟でもタイプが違い、一緒に遊べないといったケースも良くあります。

辛いときは外部の手を借りることも大切ですが、そう簡単にはいかないというのも現実です。

子どもと一緒に過ごす時間は、のびのびと子どもが発散させる!という点に着目しつつ、お気に入りの遊びが見つかりますように!


荒井瞳実 荒井瞳実 2012年から海外暮らし。  2016年よりオランダで高校生から小学生3人の子育て中。  常にナチュラルな生き方を模索しながら、スパでのセラピスト業、アロマ講師、ライター業などを行っている。

荒井瞳実

2012年から海外暮らし。
2016年よりオランダで高校生から小学生3人の子育て中。
常にナチュラルな生き方を模索しながら、スパでのセラピスト業、アロマ講師、ライター業などを行っている。

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