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海外ほぼワンオペ育児日記㊵-第二児出産に向けて帰国する-

とうとう出産のための一時帰国の日までのカウントダウンです。

4ヶ月ほどは家を空けるので、その準備や、お腹にいる赤ちゃんのベトナムでの最後の検診、友達とのしばしの別れ、息子のスクール関係の手続きなど、とても忙しい毎日を過ごしました!

最後の検診@ベトナム

いつもの太陽のように明るい女医さんとの最後の検診です。

お腹の赤ちゃんの様子をしっかり診ていただき、出産をする予定の病院への診断書のような引継書のような書類をいただきます。

飛行機に乗る日も決まっていたので、飛行機に乗る際に提出する医師の診断書も用意してもらいます。

産まれたら必ず連絡しますと、最後はハグと涙でお別れをしました。

※一般的には出産予定日28日前から8日前までは、飛行機に乗る際に医師の診断書が必要。病院に事情を伝えるとすぐに用意してくれます。

スクール関係の手続きもきっちりと!

息子のスクールは小さな学校だったので、先生と口頭で確認し、書類にサインをするのみで完了です。

プライベートスクールなので、息子の席を置いといてもらうためには学費を払い続ける必要があります。大きな学校だともしかしたらもう少し煩雑な手続きになるのかもしれないですね!

スクール以外に参加していた、プレイグループなどには一旦休会等の手続きが必要なとことは対応し、それ以外はメッセージのみ入れておくだけにしておきました。

友達とのしばしの別れ

私にとっての初めてのママ友グループ。しかも多国籍!

自分の言いたいことがきちんと伝わっているのか、出産して戻ってきても友達関係は継続しているのか・・・と色々不安になったりしていたのですが、出国の前日まで友達親子と遊んだり、ご飯を食べたりと、もう「感謝」で胸がいっぱいになりました。

「keep in touch」の言葉とハグでしばしの別れを惜しみました!

家のこと

日本の家を空けるのとは訳が違う・・・。

防犯対策や掃除の人のスケジュールを大家さんと相談し、旦那さんがいる休日のみ掃除に入ってもらうことにしたり、貴重品がある部屋はきっちり施錠しておくようにしたり、と日本にいると考えなくても良いんだろうな・・・ということを考えなければなりません。

幸い、私よりも旦那さんの方がきっちりした性格なので、そこは安心・・・でした。

ベトナムの外食は安いし、会食が多い旦那さんだったのでご飯のことはあまり気にしなくて良かったので助かりました♪

いざ飛行機へ!

大きなお腹と2歳になる前の息子とスーツケースを持っての飛行機はなかなか辛い。今回ばかりは旦那さんも一緒に帰国してもらいました。

私は妊婦なのでビジネスクラス(人生初!)でゆったりと!と思っていたのですが、妊娠糖尿病だったので、食べたいものが思うように食べられず・・・無念。

座席はゆったりとしていたのでお腹が張ることもなく、久しぶりにゆっくりと飛行機で過ごすことができました!笑

息子と旦那さんはエコノミーカオスの深夜便でバタバタと日本に到着しました。

旦那さんはすぐにベトナムに帰らなければならなかったので、数日滞在した後に空港へ!

パパとのお別れは慣れっこなので、泣くこともなく笑顔でバイバイの息子でした!


Shiho
海外でのほぼワンオペ育児経験を発信!

海外在住歴8年(シンガポールとベトナム)海外子育て歴5年(ベトナム)、現在は日本在住 2児の母です。 これまでの海外での子育てを通じて経験したこと、帰国後の子供達の生活等、これから海外で子育てをされる方、海外での育児に興味がある方へ、少しでも役に立つ情報を発信していきます。


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