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「いつから自分で食べるようになる?」ママの悩みを解決する英国式BLW離乳食のすすめ

「いつから自分で食べるようになる?」ママの悩みを解決する英国式BLW離乳食のすすめ

 

離乳食は赤ちゃんの成長のなかで大事なステップのひとつです。

 

しかし、食材をペーストにする、食べさせるといった手間から「いつから自分で食べるようになるの?」などと疲れて悩んでしまいがちです。

 

この記事では、赤ちゃんがいつから自分で食べるようになるのか、そしてママの悩みを解決する英国式離乳食のやり方をご紹介します。

 

ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

いつから自分で食べるようになるの?

 

いつから自分で食べるようになるの?

 

まず、いつから自分で食べるようになるかというと、一般的に日本では離乳食後期頃といわれています。

個人差がとても大きい部分ではありますが、モグモグが上手になって手づかみ食べをし始める頃ですね。

 

日本ではまずはペースト状から始めて、だんだん固形にしていくのが良いというのが一般的な離乳食の方法だと思います。

 

でも、実は海外では離乳食とひとことで言ってもさまざまなやり方・考え方があるんです。そのなかのひとつを紹介しますね。「こんなやり方もあるんだ!」と知るだけでも気持ちが楽になるかもしれません。

 

BLWというイギリス発祥のやり方があります。BLWは「Baby-Led Weaning」の略で、赤ちゃん主導の離乳食の進め方です。

いまは世界各国のママが取り入れているんだとか。

 

このBLWの最大の特徴は、最初から固形で手づかみ食べから始めるという点です。BLWでは腰がしっかり据わり、自分で安定してお座りできるようになったらスタートしてもよいという合図といわれています。なので、だいたい生後6~8ヶ月くらいですね。

 

「赤ちゃん主導の離乳食ってどういうこと??」「はじめからいきなり固形を与えるなんて考えられない!」という人のために、簡単にBLWについてお伝えします。

 

 

【最初から自分で食べる】いいことたくさんなBLWを取り入れてみよう

 

いいことたくさんのBLWを取り入れてみよう

 

BLWを実践すると、赤ちゃんの「自分で食べたい!」という意欲を引き出すので、

  • よく食べるようになる
  • 好き嫌い(偏食)が少なくなる

といわれています。

 

また、はじめから手づかみ食べでスタートするため、指先を積極的に使い、脳の発達にも良い影響を与えるとも言われています。

 

そして、何より「食材を裏ごしする」「スプーンで食べさせる」という手間がなくなります…!

これはママにとってうれしいポイントですね。

 

もちろん注意すべき点もありますので、気になる方はこちらから詳細をご覧ください。

 

▶BLW(Baby Led Weaning)の始めかたについてもっと知りたい

 

 

自分で食べるようになるため準備したいもの4つ

 

BLWの必需品

 

自分で食べるようになるために準備したいのは、以下の4つです。

 

  1. 食べることに集中できる環境
  2. すべりにくい器
  3. 座りやすい椅子
  4. 子ども用カトラリー

 

これはどのようなやり方を取り入れても共通です。

 

最初から自分できれいに食べるのは難しいこと。しかし、ポイントをおさえて準備し環境を整えることで、よりスムーズに自分で食べるようになりますよ。

 

では、ひとつずつ解説していきます。

 

 

1.食べることに集中できる環境

 

食事中は食べることに集中できる環境を作ってあげましょう。

 

テレビは消す、おもちゃも目に入らないように座る位置など工夫することがおすすめです。

 

 

2.すべりにくい器

 

器は、安心安全な素材はもちろん「すべりにくさ」もポイントに選ぶことをおすすめします。

 

最初は器をおもちゃにしてしまったり、手が当たって落としてしまったりすることがよくあります。

それを防ぐためにすべりにくい器をおすすめします。

底に吸盤がついていて、テーブルに貼り付けられるタイプのものもありますよ。

 

 

3.座りやすい椅子

 

椅子は子どもに合った高さのものを用意しましょう。ポイントは「テーブルの高さ」と「足がつくか」です。

 

適切なテーブルの高さにしてあげましょう。可能なら、赤ちゃんから大人が食べている様子が見えるようにできるとより良いですね。一緒に食事を楽しめる環境をつくってあげてください。

 

足がブラブラしていないことも大切なポイントです。足がつくことで姿勢が崩れにくくなり、落ち着いて食事に集中できますよ。

 

 

4.使いやすいカトラリー

 

子どもが使いやすいカトラリー(スプーンやフォーク)を用意してあげましょう。

 

大人の持っているものをほしがることもあるかと思います。そんなときは、危なくないよう見守りつつ使わせてあげるのも良いと思いますが、子ども用もきちんと用意することをおすすめします。

 

「自分専用」「自分のもの」がうれしいと思ってくれるようになると、より食事を楽しんでくれますよ。

▶おすすめ子どもが使いやすいカトラリーをチェック

 

 

他にも、ママのストレスを軽減するために、椅子の下には新聞紙やビニール製マットなどの簡単にふき取れるものなど敷くことをおすすめします。

最初は食事用エプロンより、服や腕まで覆うことができるスモックが良いでしょう。

少しでも負担が減るように、いろいろ取り入れてみてくださいね。

 

 

自分で食べる用のカトラリーは1歳前後には用意しよう

 

自分で食べる用のカトラリーは、1歳前後には用意しておくことをおすすめします。

「ちょっと早いんじゃ…?」と思う人もいるかもしれません。しかし、自然と正しい持ち方ができるような設計のものなど、1歳前後からでも安心して使えるものがあります。

 

離乳食は何かと悩むことが多いもの。しかし、離乳食の進め方はひとつではありません。

 

ご紹介したBLWなど取り入れて、楽しく離乳食期を乗り切ってくださいね。

 

 

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ちょっと前まで赤ちゃんだと思っていたのに
気付けば元気にそこらじゅうを走り回る子供たち

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限られた時間を少しでも大切にしたい。
知育、食育もちゃんとして色んな経験もさせてあげたい。

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