LINE登録でピカーレコミュニティにご招待!

PiQUALE Magazineピカーレマガジン

魔の2歳児とのお食事問題。みんなどうしてる?どう乗り越える?

イヤイヤ期真っ只中。魔の2歳児のお食事タイムはなかなかの深刻問題

イヤイヤ期は成長の過程として必要なものだとわかってはいてもイライラ感情的になってしまうのが我が子のイヤイヤ期です。立て続けにイヤイヤを連発されたり、予定が決まっているのになかなかやるべきことが進まないと本当にイライラしてしまいますよね。

特に毎日必ずやってくるお食事タイムは、1日のうちでも憂鬱ランキング上位に挙がるのではないでしょうか。

イヤイヤ期真っ只中の魔の2歳児と向き合ってきた経験をもとに、こどものお食事タイム問題のどう対処すればいいのかについて上手い接し方のヒントをお伝えします。

イヤイヤには立ち向かわない。キャッチ&リリースの精神で挑むのがベスト

この時期のイヤイヤには、面と向かって立ち向かっても絶対に解決しません。上手に「受け流す」というワザを習得していかにスムーズに、そしてこどもの自我を尊重しつつ対処するかが鍵となってきます。

「じぶんで選択した」感を演出してみる

成長したい、自分でやりたい!の気持ちでいっぱいのこども達は、なかなか「これやりなさい」に応じてくれません。

お食事の時間も、準備しているときは、「お腹すいたー」「まだ~?」のアピールがすごいのに、食べるタイミングになった途端、食べたくないと泣き出すこともしばしば。

そんな時は、無理やり食べさせようとするよりも「どれ食べよっか」と本人に選ばせることで「自分で選んだ」という状況を演出してあげると意外とスムーズに食べてくれることもあります。

できる?の挑戦状でやる気アップ

自分でなんでもやりたいこの時期は「やりたい」と思っていても、大人から同じことを「やろう」と言われると急に「やりたくないこと」に変わってしまいます。上手に「じぶんがやりたいことをやっている」という気持ちにさせてあげることが意欲につながるということがポイントです。

スプーンに乗せた食べ物をわざと口以外の所に持って行き、「パクリ!できるかな~?」と子供からスプーンに口を近づけさせるなど、「コレ食べたい!」という意欲を刺激するという作戦も良いかもしれません。

「じぶんでできた!」を体験させる

挑戦したい気持ちが旺盛になるこの時期は、ごはんの時間もじぶんで食べるということにチャレンジしてくれます。しかし、初めから上手に食べられる子はいません。思い通りに口に食べ物を運ぶことができずに途中で癇癪を起したり、もう食べるのが嫌になってしまったり、イヤイヤ期中の食事の時間ほど憂鬱になるものはないと思うご両親は多いのではないでしょうか。

その問題は、こどもが本当に使いやすい形状のスプーンやフォークを持たせてあげるだけで、ビックリするほど簡単に解決することもあります。

人間工学に基づいたデザインで「こどもが本当に使いやすい」を実現

Doddl(ドードル)のトレーニングカトラリーは、そんなこども達の「じぶんで食べたい!」という自立心を大切に育んでくれます。自然と正しい持ち方になるよう持ち手部分が人間工学に基づいたデザインは「じぶんで上手に食べられる!」の達成感を与えてくれる、これまでありそうでなかったスプーンとフォークです。

自分で上手に食べることができたら、大変で憂鬱だったイヤイヤ期のお食事タイムも、楽しく笑顔あふれる時間に変わるかもしれません。

お食事は楽しいという気持ちを育むことは、偏食を軽減したり、食に対する意識の高まりから将来的な肥満リスクも軽減されると食育の観点からも重要視されています。

身体を作る大切な食事。スプーンやフォーク、ナイフを使いやすいものに変えるだけで楽しく、学びある時間に変えられるなら一度検討してみてもいいですよね。

イヤイヤ期、魔の二歳児のお食事タイムに革命を!

カテゴリー

キーワード

ライター

Brand Line Up