海外ほぼワンオペ育児日記㊶ – 一時帰国、日本での英語力の維持-
さて、いよいよ日本に到着。
これから出産し、ベトナムに戻るまで約4ヶ月。私の実家にお世話になります。
両親、友達はもちろん全部日本語です。

日本語に触れる機会があまりなかった息子なので、それは問題ではなかったのですが、ここで問題になるのが、息子の英語力!
せっかくインターに入れたのに、日本にいる間に英語を忘れてしまっては大変なので、色々調べました。
近隣のインターナショナルスクールを探す
まずは実家の近辺のインターナショナルスクールを調べました。
最近では保育無償化対象のスクールも多く、選択肢がたくさんありますが、当時はそこまで浸透しておらず、精度も知らなかった私は、数少ない選択肢を数校見つけました。
短期滞在となることを許可してくれる場所
2人目を産んだらベトナムに戻ることは決めていたので、お世話になるスクールには長くても4ヶ月、クリスマスや年末年始を考えると3ヶ月くらいの在籍になってしまうことを了承してもらう必要がありました。
いくつか連絡し、幸運なことに1番実家に近いスクールが受け入れてくれました。
2人目が産まれてからもしばらくお世話になれるよう、息子には申し訳ないなと思いましたが、私が入院中に送迎等をしてくれる両親の時間も必要なので、2歳にもならない息子を15時まで預けることに決めました。

日本のスクールは給食は別料金場所が多く、まさかのここで弁当生活。偏食野郎だったので、給食は食べないであろうと思っていたので、お弁当を毎日作りました。
息子の新しいルーティン

私は息子のスケジュールや場所をどんどん決めていきましたが、スクールに通うのは息子です。
1歳であってもしっかり人間!
わからないなりに息子に新しいスクールのことを話し、お腹の赤ちゃんのことを改めてお話しし、帰国して、新しいスクールとルーティンの始まりです。
私は日本語でコミュニケーションを取ることができ、とても安心しました。
息子も幸い嫌がることなく、新しいスクールに通ってくれて、安心して出産まで過ごすことができたのでした!
事前に日本の制度をよく確認し、活用することで、一時帰国の間でも、負担を抑えながらスクールを見つけることもできるんですね!
きっと、今は昔以上に制度が整い、活用している園も少なくないと思います。
小学生になると、話は異なりますが、子供が小さい間は、2国を行き来しながらも語学を維持することができるのだと思っています。
Shiho
海外でのほぼワンオペ育児経験を発信!
海外在住歴8年(シンガポールとベトナム)海外子育て歴5年(ベトナム)、現在は日本在住 2児の母です。 これまでの海外での子育てを通じて経験したこと、帰国後の子供達の生活等、これから海外で子育てをされる方、海外での育児に興味がある方へ、少しでも役に立つ情報を発信していきます。




